自己紹介

「私のワンダフルエンドを語る会」
ファシリテーターの小野です。

この会がどのように始まったのか、お話しさせてください。
2024年の年末、オンラインで「death cafe online」を2回開催しました。
以前から「デスカフェ」の存在は知っていましたが、
自分が主催するとは思っていませんでした。
けれど、年末にふと
「死」について語る場を開きたいという想いが湧き上がってきたのです。

実はこうして、直感的に始めることはよくあります。

いま「終活」は広く知られ、
相続や資産整理などの大切さを伝える専門家も増えています。
私のまわりにもそうした活動をしている方が多くいます。
でも、私がつくりたかったのは、もう少し違うかたちの場でした。

この会では、参加者がそれぞれ印象的な「死」の体験を語り、
自分自身の「死亡記事」を書いて読み合います。
自分の「死」を言葉にし、誰かの「死」を聴くこと。
それはとても静かで、深い時間です。

実際に参加された方からは、
「生きる時間を見直すきっかけになった」
「なぜかワクワクした」
という声をいただきました。

2025年からの定期開催に向けては、
会の名称にもたくさんのご意見をいただきました。
「“デス”という言葉は重たいのでは」という声もあり、私も悩んだ末に、
「私のワンダフルエンドを語るお茶会」
という名前に決めました。

この会は、深くて濃くて、あたたかな笑いがこぼれる時間です。
「死を語るなんて怖い」
「縁起でもない」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。
でも、この時間が――
「今、生きていることへの感謝に気づく」
「“いつか”を“今”に変えるヒントになる」
「本当はこう生きたかった、という自分に出会える」
そんな場になれば、と願っています。

雰囲気を感じていただける、2分のイメージ動画もあります。
ぜひご覧ください。

小野 彰子

▼「私のワンダフルエンドを語る会」ご紹介動画


プロフィール

【1959年】

東京生まれ、B型のみずがめ座。最終学歴は成蹊大学法学部法律学科卒業。
10代から、心理学に興味を持つ。

【1981年】

大学卒業、アジア、特にインドとアメリカを旅する。

【1980年代】

アメリカ・ヨーロッパからのセラピストによるワークショップや個人セッションを企画・運営、また通訳を担当。児童英語の教師も務める。

【1990年代】

癒し系音楽ソフト輸入会社での社長サポートなどを経て、イベント・講演会を企画開催する任意団体を主宰。

【2007年】

筑波大学発、「笑み筋体操」と出会い、インストラクター資格取得、講演活動も数多くこなし、インストラクターの育成教育にも携わる。
インストラクターの帰属団体「NPO法人笑み筋体操ハッピーネット」の立ち上げに関わる。
活動を通して、心とカラダの密接な関係、笑いやすい心になることの大切さを学ぶ。

【2000年代】

小中学生個別指導塾の教室長を4年間務める。

【2017年3月】

一般財団法人職業技能振興会認定ケアストレスカウンセラー資格取得。

【2017年】

10年間の笑み筋体操インストラクターとしての活動を卒業。

【2018年11月】

パーソナル・インタビュームービーの制作をスタートさせる。

【2023年】

「オンラインバス®」「わんムービー®」を商標登録。

【2024年末】

「death cafe」というワークショップの存在を知り、ファシリテーターとして「death cafe online」をテスト開催。
「いつかを今に」「今与えられている時間がいかに貴重かを改めて実感、共有できる機会」であるワークとして2025年2月より定期開催を始める。
ワークの名称を「私のワンダフルエンドを語る会」とした。


お問い合わせ

お電話又はメールにてお気軽にお問い合わせください。