最期を想定して生きること

私が自身の最期を追悼記事として書いてみるという
「ワンダフルエンドを語るお茶会」の企画のことを知人に話した時・・

「そういえば
【7つの習慣】に
そんなことが書かれていたわ」

と・・

「7つの習慣」は30年近く前に読んだことがありましたが、
さすがに忘れていたので、再読してみました。

すると

「あなたが誰かの葬儀に行く
会場ではたくさんの人が別れを惜しんでいる

その葬儀の祭壇にあるのは

あなたの写真

そこはつまり
あなたの葬儀の場」

確かにありました!

最期を想定して
どのような人に別れの場に来てほしいのか
つまり、どのような生き方をしたいのか
それを考えてみることが大事ということなんですよね。

「7つの習慣」は
全世界で1500万部突破の名著

「永遠の人間学」とまで
帯に書かれているベストセラー。

そこで最期を想起することが大事と書かれていたことに
勇気づけられた感じがした私でした。